私には8歳のときから仲の良い
“親友”という存在の友達がいました。



小学校から中学校まで、
いつでも一緒。
お互い共通して、
“水泳が好き”
ということもあり、
部活も同じ水泳部に入部。
ますます一緒にいることが多く、
何でも話し合える関係でした。



仲が良いと
関心を持つ話題も
共通するようになって………。



お互い
大人になったら、
“外国を旅しようね”と、
外国文化に興味を持ち、
語り合ったことを
覚えております。



そんな、
親友との
何気ない日々が
大人になるまで続くと
思ってました。



人の………、
寿命とは、
誰にもわからぬもの。



20歳のとき、
親友は亡くなりました。



その後………。



数ヵ月後からでしょうか。



亡くなった親友が、
私の夢のなかに出てくるように
なりました。



不思議な話なのですが………。



夢のなかの親友との
出来事が………。



ずっと………。


何年も………。



夢の中で
ドラマのように話が
続いたのです。



親友との
何気ない会話は
もちろんのこと、
親友が
“今日は、こんな国に行ってきたよ~”
とか。



前回見た夢の続きで
親友が現れ、
私が20歳から30歳までの
約10年間のあいだ
夢のなかでの友人関係が
続きました。



親友が夢に出てくる度に、
なぜ親友は亡くなってしまったのか、
どうにか助けることは
できなかったのか、と。
自分を責めていたときも
ありました。



しかし、
親友は夢の中では
いつも笑顔で
自由に旅ができることを
楽しそうに話しておりました。



そんな親友との仲を
通して感じたことは………。



亡くなっても
魂は共にある。



常に一緒に歩んでいる、
ということ。



10年間、
夢の中で
お互いが成長すると………。



ある日を境に
親友はパタリと
現れなくなりました。



きっと、
親友は次のステージへ進んだの
だと私は思います。



親友との出来事は、
私のなかの妄想や
思い込みと言われれば、
そうなのかもしれません。



それでも良いのです。



“愛しき人”の存在が
側に感じられるだけで
私は救われました。



人には寿命があり
生きとし
生けるもの
全てに終わりがあります。



しかし、
姿形がなくなっても
“魂”といいましょうか。
お亡くなりになられた方の
強い“想い”は…………。



『千の風になって』



世界中を………。
愛する方々のまわりを………。



自由に
駆け巡っているのでは
ないかと思います。



だからこそ、
今を生きてくださる
あなた様の存在が
よりいっそう
愛しく思えます。



あなた様の
幸せを願っております。



そして………。
本日も生きてくださって、
ありがとうございます。


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真山由夏

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本日は数ある素敵なブログのなかから、
真山由夏のブログへ辿り着いてくださり、
誠にありがとうございました。
感謝致します。
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